歯周病(歯槽膿漏)は大きく分けて、歯肉炎と歯周炎にわけられます。
歯科疾患実態調査によると
日本人の場合、歯肉炎は15歳から増え、20代前半ですでに60%のかたがかかっているといわれ、歯周病は30歳ごろから増え、50才代でおおよそ80%の人がかかっているといわれるほど、 多くの方が悩んでいる歯の病気です。
歯周病は 「静かなる病気」と呼ばれるほど、自覚症状がほとんど感じられない病気で、気づいたときには、歯の土台(歯槽骨) がボロボロになり、重症になっているケースも少なくありません。 そうなってしまえばまともに食事すらできなくなってしまいます。
歯周病を予防するには、早期発見、早期治療がキーとなります。
